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白旗神社「左義長祭・どんど焼」が行われました
1月14日(木)9時より白旗神社にて、「左義長祭・どんど焼」が行われ、一年間の無病息災・家内安全を祈念しました。
この祭りは、『古くなったお札や正月のしめ飾り、門松などを高く積み重ねて火を焚き清めてご加護をいただき、神々に感謝を捧げる伝統のお祭りです。(白旗神社ホームページ・年中行事より引用)』。例年は、午後2時から始まるのですが、感染症拡大防止の観点から時間を変えて行いました。
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宮司による祝詞奏上と神社を守る方達の玉串拝礼の後、役目を終えたお飾りや、一年間お世話になったお札・お守りで組み立てられた斎灯の種火点火が行われ、勢いよく炎が立ち上ります。 
玉串拝礼をされた総代さんの話では、一般的な斎灯は、お札やお守りなどを高く積み上げるだけの場合が多いですが、現在の形になったのは約20年ほど前の事。それも、初めの頃は裾に見えるお札が足りず、近隣の神社から譲り受けたこともあったが、今は並べきれないそうです。
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お飾り・お札・お守りで組み立てた斎灯の種火点火
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勢いよく炎が立ち上る
配られたお団子は、炙る代りにかざして持ち帰りました。木々の影が色濃く映り込んでしまうほどの晴天に恵まれたので、例年であれば、沢山の方が参加され、顔を熱くしながら団子を焼いて、自身の無病息災・家内安全を祈ったと思い、少し残念でした。 
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串に刺したお団子の代わりに、火にかざして持ち帰る
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例年の様子(2019年1月14日撮影)
鎮守の森でお祭りをできる日が、早く戻ることを祈るばかりです。